この道を、共に征く。
近年、公正価値評価や法令・規制対応の高度化により、ファンド運営を支えるアドミニストレーション業務は、かつてないほど複雑さを増しています。
人材不足や属人化による業務品質の低下が、LPや投資先に影響を及ぼすケースも少なくありません。その結果、本来進むべき方向を見失い、何に集中すべきか分からなくなる——そんな"迷い"が、現場に生まれています。
人が迷わず進むためには、目印が必要です。
古来より、その役割を担ってきたのが北極星でした。
N Squaredは、ファンド運営における「北極星」を見失わないためのナビゲーターでありたいと考えています。GPの皆さまが、投資判断・投資先支援・Exitといった本来の価値創造に集中できる環境を、側面から支えること。それが、私たちの役割です。
単なる事務受託ではなく、経験とネットワークを活かし、伴走しながら、理想へ向かう進むべき道標を共に描く。そして、同じ北極星を見据えて進むとき、成長は足し算ではなく、掛け算になります。
N+Nではなく、N × N = N²。
ファンド管理部門のクオリティアップにより事業継続性の確保を共に目指すオペレーショナルパートナーとして、ファンド運営に関する業務全般をワンストップでサポートします。
LPS・LLP・GP株式会社・投資先SPCにおけるアドミニストレーション業務全般を受託。設立から運営、清算まで、ファンドのライフサイクル全体をカバーします。
半常駐型にて、外部委託業者への指示・成果物確認・複数業者の一元管理を実施。GPの意向を的確に把握し、能動的にアドミ業務をコントロールします。
対面・少人数型の実務研修を全50回・6ヶ月間で実施。ファンドに関する会計・税務・法務から実務対応まで、双方向の対話型研修で早期戦力化を支援します。
業務標準化・AI/DX活用・人材育成を組み合わせ、3〜6ヶ月の短期間でアドミ業務の内製化体制を構築。人材採用支援も含めたオーダーメードの支援が可能です。
投資先案件のM&A助言業務をFA又は仲介方式にて実施。弊社パートナーとの連携により、財務・税務・法務DDを含む包括的なサポートを提供します。
実務上の相談対応、LP報告業務の一部受託、人材紹介支援など、貴社の課題に応じた柔軟なご支援を提供。月額報酬制の顧問契約もご用意しています。
ファンド運営会社様・ファンドアドミ業者様、いずれの立場からのご相談にも対応しています。ファンドGP管理業務・LP対応・投資実行支援等、ファンドに関する業務全般をサポートします。
VC、PEファンド、事業再生ファンドにてファンド管理・IR・ファンドレイズ業務における約20年間の実績を
有するほか、税理士法人にてキャリアをスタートしたことからも会計・税務・金融に深い知見を持つ。
前職アント・キャピタル・パートナーズ㈱ではパートナーとしてファンド管理部門責任者を務め、これまでのキャリアにおいて関与したファンドのAUM総額は累計で3,300億円以上に達する。
自身の所属会社のみならずファンド業界全体のアドミ業務のクオリティアップへの専念を決意し、
2026年当社創業。
監査法人では法定監査、株式上場支援、内部統制構築支援、デューディリジェンス・ショートレビューに多数従事。メガバンクでは、M&A・LBO・TOB・組織再編に関連したファイナンシャルアドバイザリー業務を多数経験。ファンドでは、投資案件の検討・投資後の支援に関与したほか、法的整理企業における代理人弁護士との交渉を担った。
一橋大学社会学部卒。
1971年日本興業銀行(現 みずほFG)入行、本店部長、渋谷、新宿支店長を歴任。
2000年常任監査役、2002年年金資金運用基金(現GPIF)理事に就任。
2006年からは上場企業社長、PE投資先企業常勤監査役、上場企業社外取締役を歴任。
現在は、当社、MAVIS PARTNERS㈱、㈱東京メガネの顧問のほか、(学法)関西大学、(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会の資金運用委員会委員を兼任。
銀行において一貫して企業審査、営業業務に関与。本部では営業企画、通産省産業政策局産業資金課、業務効率化(バックオフィス業務、支店再編)、ガバナンス整備、住専問題等を担当。
現場では個人取引の富裕層営業強化、法人取引は幅広い規模、業種を担当し新規事業育成・事業再生・株式上場等々事業承継、事業再生、経営改革に実績を残した。
年金資金運用基金(GPIF)では特殊法人改革の理事として新法人(現GPIF)設立に向けた事業整理と資金運用管理体制の見直しに関わり、内外の債券、株式4資産ポートフォリオの構成、アクティブ/パッシブ比率等を自主決定し、資産・運用手法ごとに委託機関を選定して長期的に4~5%程度を目指す運用体制への転換を進めた。
同時期にスチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンスコードの研究に着手、啓蒙を開始し、その後は上場企業の代表取締役、社外取締役、PE投資先の常勤監査役を歴任して経営改革、企業価値拡大を実現した。
現在、日本ガバナンス研究学会、日本取締役協会等での自己研鑽を続けつつ3社の顧問及び若手経営者向け勉強会(啐啄会)を主宰するほか、関西大学等の資金運用委員、東京都市大学等での特別講義講師等を通して、コーポレートガバナンス、持続的成長、サステナブル経営、ESG、SDGsの普及、実現に取り組んでいる。
金融専門のヘッドハンター 金融機関のみならずファンド投資・アドミ担当者、投資先CxOの紹介実績もある業界経験豊富な第一人者
30年以上にわたり、主に商業・不動産登記・相続登記・不良債権処理・ファンド関連登記などに強い司法書士、クライアントにはファンドも多く有する専門家
ソフトバンク㈱(現ソフトバンクグループ㈱)法務部、堀総合法律事務所を経て現職。株式会社KiteRa社外監査役などを兼任。各種金融機関(銀行・証券・信託・ノンバンク・VC/CVC・アセットマネジメント等)やFintech企業をクライアントとした金融法務のほか、国内外のM&A・ファイナンス案件、スタートアップへの投資投資案件などを主な業務とする。
会計・税務を中核業務としながらも、創業以来、一貫してお客様が抱える多くの問題解決に尽力。実効性のある具体的な解決策を実現するため、他分野の専門家との連携体制を構築している。認定経営革新等支援機関として経産省より認定を受けており、お客様に対し多くのサービスを提供・支援可能な事務所。 弊社のM&Aアドバイザリー事業、ファンドアドミ事業において協業体制を構築。
複数ファンドGP業務経験者
ベンチャー企業CFO など
VC投資業務経験者
ファンド案件DD経験者 など
ファンドアドミ関連及び投資先求人の
紹介実績豊富な人材紹介会社複数社
30年以上の経験を有する投資及びアドミ
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